ぐうたらパンダはお昼寝中

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カテゴリ:旅行 > 博物館・美術館

知り合いが以前に日本科学未来館の展示の制作に関わったというので、その展示をようやく体験してきました。

日本科学未来館展示「2050年くらしのかたち」

どんな風なのかはこちらの方がわかりやすいかな。
マイナビ:日本科学未来館の新展示を見る(1) - 「2050年くらしのかたち」

この展示の問題点は、体験するために必要なチケットが1分間に1枚しか発券されない、ということ。1回の体験時間が5分くらいで、端末が6台あるので、混雑緩和のためにはそんなペースで発券するしかないでしょう。

ということで、科学未来館にはなんどもいっていたものの、なかなか体験できなかったのでした(行列すればいいんだけどね)。今回は、皆がASIMOに気を取られている隙にならびました。

この展示がよく出来ているな、と思った点は、
  • カードゲーム要素が取り入れられている。コンプリートは短時間では無理(当然、セーブとかもない)。
  • kinectで操作するので、小さい子供でも遊べるが、扱っている内容は意外と高尚。
  • ウェブサイトと連携していて、自宅で自分のゲットしたカードの説明を読むことができる。
  • 皆の選択によって、街のエネルギーと消費のバランスが微妙に変化していく(演出が地味なのがちょっと残念。ガンダムのゲーセンのカードゲームの連邦とジオンみたいにどーんと表示されればいいのに)

2011年に作られた展示なので、レポートは各種あると思うのでこれくらいにして・・・ 


実は私が一つ不思議でしょうがなかったのは、実は、この展示のジオラマを走っているリニアモーターカーでした。


この展示の前には、リニアモーターカ「みらいCANマグレブ」の展示がありました。車体は(模型としては)結構大きかったのです。その理由は容易に推測できます。超電導磁石は冷却しなくてはなりませんが、液体窒素を使って冷却していたはずです。液体窒素とそれを収納するための容器は結構重くなるはずなので、ある程度車体を大きくしないと搭載することができません。だから必然的に車体は、大きくなってしまいます。


しかし、「2050年くらしのかたち」のリニアモーターカーはコンパクトです。走っているのをよく見ると、液体窒素で冷やされて発生したらしき煙がでています。液体窒素は保存容器(要するに魔法瓶)にいれていればともかく、室温だと、どんどん減ってしまいますから、どんどん供給しなくてはならないはずです。さて、どうなっているのだろうとおもっていたら、ネット上に科学未来館の方の解説がありました。

いとおか市を256倍楽しむ方法(2)

なんと、演出?用の列車だけのために「液体窒素自動生成・自動供給システム」が導入されています。そこまでやるか!という感じです。さすが科学未来館。



画像1


ボストンに出張していた知り合いにお土産をもらいました。仕事の合間にMITの博物館に行ったそうです。NHK教育テレビ2355でおなじみアーサー・ギャンソンのマシーンが展示してあって、実際に動いているところが見れたそうです。

ところで、お土産はこの写真のカップなのですが、私が理系なのでこういうの好きそうだ、ということで買ってきてくれました。何かわけのわからない式が書いてあります。どっかで見たことのあるような式ですが、何か変です。

30分くらい考えてやっとわかりました。ネタバレは…続きを読む

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