ぐうたらパンダはお昼寝中

 全力でだらだらしてます。ぐうたらなので、書いていることは適当です。ときどき起きては,気が向いたこと書いています。プログラミングの記事は,Qiitaで書いています.

カテゴリ: 生活


公務員試験のカラクリ (光文社新書)
大原瞠 (著)
新書: 205ページ
出版社: 光文社 (2011/8/17)
ISBN-10: 433403635X
ISBN-13: 978-4334036355
発売日: 2011/8/17

公務員試験というのは、不思議なシステムである。この本の中に公務員試験一覧表があるが,世の中にこんなに公務員試験の種類があるとは知らなかった.1次試験は筆記試験であり,その試験範囲は、大学入試センター試験より広い。 

この独特の公務員試験というシステムで優秀な人材が選べているのだろうか? 必ずしもそうではないだろう,というのが著者の主張である。この本は新書でページ数が限られている中で、公務員試験の受験者、教育産業、官公庁や地方自治体などの試験を課す側の三者三様の立場を紹介している。特に、試験を出題する側の話が面白かった。

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<前回までのお話>
血液検査で鉄不足(要するに貧血)だったことから、内臓がどっか出血しているのではないか、ということになったので検査を受けることになりました。

内視鏡検査の結果、ひどい胃潰瘍と十二指腸潰瘍でした。そしてピロリ菌の検査も受けたのでした。

ピロリ菌の検査結果が出揃うまで、ちょっと時間がかかるので、その間に、とにかく、潰瘍を服薬で治療することになりました。

確かにいままでも、暴飲暴食したりして食生活が乱れた後など、空腹になると、ひどく胃が痛くなって、しばらく続くときがありました。そういうときは、ガスター10以外の薬では痛みがおさまらなかったので、もしかしてとはおもっていたのですが。< (`□´)コラッ! はやく医者にいけ。
(反省として、重くなると多分余計治療費がかさむし、実際危ないそうなので、実際のところ早く病院に行ったほうがいいですよ。)
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前回、端折って書きましたが、正確にいうと、内視鏡と便の潜血とピロリ菌検査と血液検査が組みになってました。医者が、検便だけは、今から採集していただいてもいいですよ、といいましたが、人間そう都合よくトイレに行きたくはなりません。ピロリ菌の検査も、空腹時ではないとできないそうなので、それも改めて別の日ということにしました。

それで、日をあらためて内視鏡、いわゆる胃カメラの検査とピロリ菌の呼気検査をしました。


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以下は、あくまでも個人的体験に基づいたもので、更に記憶違いなどもあるかもしれません。

 そもそも、発端は職場の健康診断で血圧が高いと判定されて、あきらめて病院にいったところから始まりました。 どうせ検査が必要になるからというアドバイスを受けて、とりあえず近くの大きな病院にいくことにしました。

 その病院は、今、建て替えが進んでいるのですが、大きいので順番に建物を立て直しているようです。
ということで、新しく建ったところは、いろいろ新しいのですが、まず驚いたのは電子カルテです。しばらく前から電子カルテなるものがあると聞いてはいたのですが、実物をみて(というか自分に適応されて)びっくりしました。

医者「~はどうですか。」 私「~なんですが。」
医者「なるほど。」 カタカタカタ(キーボード打つ音)

という感じ。ファイルは基本的にベタのテキストファイルみたいでした。


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大相撲9月場所を観戦してきました。

特に相撲に興味はなかったのですが、両国まで比較的近いところにいるので、一度は行ってみようと思っていました。知り合いで相撲が好きな人がいて、絶対行った方が良いと勧められたので、9月場所にいってみました。
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