ぐうたらパンダはお昼寝中

 全力でだらだらしてます。ぐうたらなので、書いていることは適当です。ときどき起きては,気が向いたこと書いています。プログラミングの記事は,Qiitaで書いています.

カテゴリ:Softwares > Sublime Text

Sublime Text 3を使用していて、なんだか突然Package Controlが効かなくなりました。具体的にはListなどはでてくるのですが、InstallしたりUpgradeしたりできません。

そこで、原因をググったのですが、よくわかりませんでした。それで、まずあちこちに書いてあった方法で、まずPackage Controlをdebugモードで表示してみました。方法は、
Package Setting > Package Control > Setting-User
と選択していって、Package Control.sublime-settingsを編集します。
{
"debug": true
}
のようにdebugをtrueにします。するとConsoleにいろいろ表示されるようになります。私の場合は、Package ControlでInstallしようとすると、errno12057というのが起きているようです。

これはSublime Text 3のエラーなのかと思ったらどうも違うようで、サーバーの証明書関係のエラーのようです。解決方法ですが、 こちらのフォーラムでの答えに従って、こちらに書いてある方法に従って対処します。

Sublime Text 3の設定ではなくてWindwosの設定を直します。
 「インターネットオプション」の「詳細設定」>「サーバー証明書の取り消しを確認する」のチェックを外します。

すると、Package Controlが使用できるようになります。お使いのネット環境によってはチェックを外してはならない場合もあると思いますので、 気をつけましょう。

Sublime Text 2上でなんとなくPythonをbuildできるようになったと思っていたのですが、そう甘くなかったのでした。

まずは、Python2.7でやってみます。コードはこれだけ、

# -*- coding: utf-8 -*-

print (u'テスト')

で、こんなエラーがでます。

Traceback (most recent call last):
  File "C:\test\test.py", line 3, in <module>
    print (u'テスト')
UnicodeEncodeError: 'ascii' codec can't encode characters in position 0-2: ordinal not in range(128)
[Finished in 0.1s with exit code 1]

前回、コンソールの文字コードをWindows用にcp932にセットしましたが、上のコードはutf-8なので、その関係でエラーになっています。

その当たりのPython側の事情については、こちらのサイト(参考: Pythonを学ぶ(1) HelloWorldでいきなりエラー (Python2とUnicode))に説明があります。

今回はさらにSublime 2側の事情も加わります。

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しばらく前からMarkdownというのが流行っているようですが、何が良いのかよくわからなかったので、放置していました。が、Sublime Text 2をだんだん使えるようになって、Markdownが便利だということにやっと気が付きました。最近はBlogの記事や個人的なメモもMarkdownで書くようになりました。

今回は、Sublime Text 2でMarkdownを書く時に使うパッケージ "OmniMarkupPreviewer"を紹介します。

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Sublime Text 2を使い始めてみましたが、素人にはなかなか敷居が高いです。最初はメゲそうでしたが、しばらく使っているうちにだんだん分かって来ました。とはいうもののもう手放せません、と言えるほどではないです。

備忘録を兼ねて、今回は下記の設定方法について書き残しておきたいと思います。

  1. proxy
  2. 日本語のインライン変換
  3. Pythonのbuild(というかPathと文字コードだけ)
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コードを書くようになると欲しくなるのはエディタです。

 ところで、先日からさくらVPSを借りてCentOSをいじってみたりするわけですが、そもそもあんまりつかいこなしていなかったVimの操作方法を、さらに忘れていて全然作業がすすみません。

 また、作業するマシンもLinuxだったりWindowsだったり、次回買うノートはMacがいいような気がするので、どのOSでも共通して使うことができて、ある程度Vimに似ているエディタを探してみました。

 最初Gvimにしようかと思いましたが、 いろいろ物色していてSublime Text 2というのが紹介されているのをみつけました。
 Sublime Text 2 のススメ

どのOSでも使用出来ることとカスタマイズがいろいろできて便利そうです。シェアウェア($59)なので、しばらく試してみて、私に合ってそうであれば購入したいと思います(円高だし)。

追記: 別に機能制限があったとかではない(太っ腹なソフト)のですが、結局すぐに買ってしまいました。使いこなせるのか・・・。

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