地下鉄で通勤をしているので、ワイヤレスゲートに加入しています。

ワイヤレスゲートではHOTSPOTのアクセスポイントを使えるので重宝していました。
私はiPod touchを使用しています。先日、あまり考えることなくiOSを6にバージョンアップした途端に、いつもつないでいるHOTSPOTのアクセスポイントに繋げられなくなりました。

HOTSPOTではiOS用にiHOTSPOTという専用アプリが用意されていて、それをインストールして無線LAN関係をセッティングしておけば自動的にアクセスポイントにつなぐことができます。地下鉄に乗っている場合は、駅では通信が使えますが、駅と駅の間では通信できなくなるので、自動接続は大事です。

ところが、いっこうに電波が入ってきているマークがでません。OS更新したら無線LANに不具合がでるのかな、と心配しましたが、ちがってました。

iPod touch設定の無線LAN設定のところをみると、SSIDは表示されています。それでその設定を開くとiOS5ではなかったことですが、設定から簡易ブラウザが立ち上がって、おなじみのHOTSPOTのログイン画面がでてきます。

いろいろ試してみましたが、無線LAN設定からでてくる簡易ブラウザの他にはログイン画面は出せないようです。もちろん、接続専用アプリのiHOTSPOTも働きません。

ということで、HOTSPOTのサイトを確認したら、説明がでてました。
 iHOTSPOT(iOS)をご利用のお客さまへ

 日頃よりホットスポットをご利用いただき、誠にありがとうございます。アップル社が2012年9月19日(米国時間)より提供開始したiOS 6について、iHOTSPOT(iOS)は未対応のため、正常に利用できない場合があります。お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

■事象
 iOS 6ではアクセスポイントに接続すると、自動でWEBブラウザが起動し、ログイン画面が表示されます。その際「キャンセル」ボタンをタップしログイン画面を閉じると、アクセスポイントも切断され、iHOTSPOTを正常にご利用いただけない場合があります。iOS 6をご利用のお客さまは、iOS 6対応のiHOTSPOTが提供開始されるまで、自動で起動されるWEBブラウザのログイン画面でのご利用をお願いいたします。 
ということだそうです。設定の簡易ブラウザだとユーザーネームやパスワードを入力しても記録されないようで、毎日入力する必要があります。不便です。おかげで数日間なやみました。でも、原因がわかって良かったです。

と、思っていたらワイヤレスゲートの WGConnectが復活していました。iOS6でもつかえるかどうか、これから試してみます。

  • 追記(2012/09/27) WGConnectからHotspotに接続したら,特に何もしなくても簡単につながりました。本家?の接続ソフトだとなかなかつなげられなくて面倒で,分家?のソフトだとすんなりつながるというのはなんなんでしょう?WGConnectの方が後に作られたソフトだからかも.