※(2013/6/17) この記事は記録として残してありますが、LXCは再構築しました。こちらの記事を御覧ください。

iptablesの設定は、いろいろありますが、ググれば良い解説がいろいろあるのでLXC絡みのところだけ書くことにします。

ubuntuの場合、iptablesを設定方法が独特です。こちらを見て設定方法がわかりました。
 サーバ起動時にiptblesを設定する(Ubuntu編) 

ということで、設定方法が分かったところで、一つ設定してみます。

 LXCで作ったコンテナで、仮にIPアドレスが10.0.3.101で設定してあるとします。
ここにWebサーバーをたちあげるとします。

シンプルな状況を仮定して、ホストにポート80を通してWebサーバーにアクセスがあった場合、それを10.0.3.101に転送したいとします。

・・・全然わからんな。ということでググってみることにします。ありました。
外部から特定の内部サーバへのアクセスを許可

これは自分用にアレンジすればなんとかなりそうです。というか、丸写しでなんとかなりました。もちろんIPやポート番号の設定は必要です。特に、このリンク先にでている設定を使う時は、my_internet_ipの設定を忘れないようにしましょう。

それから、設定し終わったら、最初のリンク先にあるようなやり方で、設定をファイルに書き出さないと電源が消えると設定消えてしまいますよ。(私の場合消えた。)